フィリピン人経営の語学学校の情報

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なんといっても、値段が格安であることがウリです。
日本人経営、韓国人経営の語学学校は、現地(自国)から生徒を呼び込むうえでは、競争に打ち勝つ必要があり、施設の豪華さ、差別化するうえでの教育内容、さらには、ゴルフやレジャー、そのほかのオプション的要素を加味したカリキュラムでの差別化が見られます。
一方で、好き好んでフィリピン人の経営する語学学校を選ぶことは選択肢としてはあまり浮上してこないのが現状です。

しかし、長期滞在、本当の意味で現地に長期でどっぷりと身を投じるとなると、それは、選択肢として出てくることもありかと。
治安面などをどう考えるか、財務的な経営状況など不透明さは残るが、そこは個人個人の判断、わたくしは、学生ではなく、社会人の方には何名かご紹介した経験があります。



そこで、一例としてEBを。

+ EBはどこにある

場所は、せぶではなく、首都マニラのケソンシティという場所にあります。

Google マップ


官庁街のイメージが強い街です。その官庁街から一歩奥に入った住宅街。メイン通りから2,3離れており、車やバイクの往来も激しくなく閑静さがあるところに位置しているのが、この学校。
場所は文句なく便利ですが、リゾートさがまったく感じられないのが、わざわざフィリピンに来たのに?と思うかもしれません。

  • 全部英語

本校は、EOP校舎といわれ、2つの建物があります。
道路を隔てて、「ホワイトハウス」と「VIPハウス」と呼んでいる建物です。後者には英語だけという紙の張り紙もあり、全部英語でやり取りしないといけません。
これは、考えよう。この過去の記事にも載せています。ご覧ください。
philippinescebu.hatenablog.com

+ 設備はどうか

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こんな感じ

多くを載せませんが、日本人経営の語学学校の宿舎はホテルに隣接させて、通わせるパターンが多いので、その点は、完全にアゲインスト。でも、現地に来たのに、現地の実態を知らないのはどうかとも?

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こんな感じ2

- 衛生面は?

問題はないと思います。わたくしの友人の日本人留学生も、2か月ここにいて、その後セブ島の語学学校に来ましたが、食事などの衛生面は、政府の管理下にもある学校であり、その辺は最低限注意を払われております。共同生活が基本で、シャワーやトイレは共同となります。



- 国籍割合は

2年前の情報として学校にヒアリングしました。当時40名の学生、うち日本人は3名、韓国人5名、中国人8名、その他欧米が占めるイメージです。学校の休みや、放課後などはぜひ、多国籍の友人を作って文化交流を!といったことが言えます。


- カリキュラム

月曜日にオリエンテーションオリエンテーションをやってくれるのもフィリピン人です。ということは、当然、日本人スタッフおりません。1日の授業は希望にもよりますが、8時間程度がノーマル。朝9時から夕方5時まで。オプションとして1対1もオッケーです。放課後や週末は、周辺にはショッピングモールがあるので、ボーリング、映画、マッサージ、レストランがあり、地元の人の日常と同じ生活スタイルが経験できます。日用品、食料品も問題ないです。

- 授業料は

2年前の情報ですが、おおざっぱに言うと、日本人経営の語学学校で旅費、食事、宿泊、授業料のトータルを100とすると、40といったレベルとなります。
それだけ、質が悪いかというと、私の友人の話では、授業の面では大きな変わりはない。なぜならば、講師レベルが資格や経験を持った人が行っていることです。値段面での差は、宿泊、食事の面が大きいと思います。私の友人は食事は朝、昼は時間の都合上学校の食堂、しかし、夜は、オプションで学校でとってもいいし、外で食べてもオッケーで、週に3-4回は外食していたそうです。
そう考えると、便利な場所に位置することからも、夜は外で同級生やルームメートと一緒に遊びに出かけるのがいいかもしれません。それならば、選択肢としてはありだと思います。

現地フィリピン人の経営の学校に関しても、ご相談は常時受け付けております。

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