セブ島の語学学校の選び方のヒント

この記事はおおよそ1分40秒で読み終えるようまとめております。

さて、セブ島の英語学校は、今般のコロナウィルスの影響で廃校を決断するところと、新規に買収をするところなどまちまちですが、
個人的には、供給過多にあるなか、数自体は資金力の乏しいところは撤退を余儀なくされてくると思い、減ってくると思います。

そんなか、TESDAについて調べてみました。

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フィリピン移民局

TESDAってなに

労働雇用省技術教育技能開発庁(TechnicalEducation and Skills Development Authority:TESDA)

の略です。
このお墨付きがあるのかないのかが大きなポイントです。

つまり、学生としてフィリピンに受け入れたことで、移民局と教育局の管理下に置かれるわけですね。

学校として、その管理下に置かれ、ちゃんと学生を管理してくれますよねといった約束をするわけです。


手順としては、大きく2段階となります。1つ目は、教育省の認可、次に移民局の認可となります。

教育省の認可は、語学学校としてのお墨付きになり、移民局の認可は、学生が合法的に勉強するための許可証を発行するために必要となります。

教育省の認可がまず必要となり、その認可でもって、移民局の認可の手順となります。




では、破綻することはないのか?

これとそれとは違います。つまり、TESDAはあくまでも、ちゃんと管理する学校として認可しますよ、だけです。

ここがポイントです。では、財務的に健全なのか? これは保証するわけではないです。

この判定は正直むずかしいです。





どうやって選べば、

はい、学費として支払ってしまったものが破綻して返ってこないのが問題です。つまり、リスクヘッジをするに越したことないのです。

学費に対する保険のようなものはないので、できる限り、最低限の前払いの制度を利用するしかないです。

入学金、授業料の延納を相談してもいいです。入学してから破綻しても、延納や分割していれば、支払いを止めてしまえばいいからです。

どこまでこれを認めてくれるかは学校次第ですが、コンサルタントの人などと相談してみるもの自己防衛としては有効かと思います。

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*1:コロナ渦の中、語学学校の生き残りは必至です。自己防衛、リスクヘッジはかかせないです。