フィリピン・ドゥマゲッティで留学するという選択もあり

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西洋人には広くしられている町ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)

なぜならば、西洋の植民地であったことからも、リタイヤしたら住みたい街に時々選ばれる町です。

人口は約1万人と小さな町ですが、生活に欠かすことのできないショップ関係がすべて網羅されており、心配はないです。

学術の町と言われ、大学(シリマン大学)もあり、大学生も多く住んでいることから比較的治安は良い町です。

日本人は私が知る限り、数名長期で滞在している人がおり、さらに、留学で勉強している学生も年間4−50人はいるのでは無いかと思われます。

人口1万人に占める日本人の割合は、そうなるとピーク(夏)で数パーセントとなりますので、大きなウエイトです。

その中で、この町には語学学校が韓国系1、日系1と2つほど十分なキャパシティを持ったところがあります。

親子留学を積極的に受け入れている学校もあります

学校は別の機会にご紹介します。

場所は何処にある?

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フェリーが便利

一番おすすめは、セブ港よりオーシャンジェットとコカリオンシッピングライン社が毎日高速船を出している。所要時間は4時間〜4時間半。800ペソ〜。

次は、バスでセブのサウスバスターミナルからドゥマゲッティへ向かう方法があります。いくつかルートがありますが、セブ島の最南端のバトという港町へ行き(3時間30分)、バスのままカーフェリーにのってドゥマゲッティの隣町シブランへ着きます(40分)、そこから同じバスでドゥマゲッティのダウンタウンまで向かいます(20分)。片道250ペソ〜350ペソ。

またバコロドのセレスバスターミナルからセレスライナーバスがマビナイ市経由(乗り換え不要)でドゥマゲッティまで30分ごとに運行しています。早朝3時台から夜7時最終便まで終日の運行で所要時間は5時間〜6時間。料金は片道200ペソ弱です。エアコン無し、エアコン有り、デラックスなど種類がいくつかあるので、乗る前に確認してから乗車する必要があります。

タクシーはお勧めしません。割高で、下手すると日本円で1万円以上はかかると思います。